トリプルビー(BBB)をプロテインと併用する際に注意しておきたいこと

トリプルビー(BBB)をプロテインと併用する際に注意しておきたいこと サプリメント

トリプルビー(BBB)を、プロテインと併用しようと考えている方もいるかと思います。

プロテインをやめてトリプルビー(BBB)だけに切り替えようと考えている方もいるかも知れません。

では、どういう場合は併用すればいいのでしょうか?ここでは、トリプルビー(BBB)とプロテインの併用に関して解説します。

トリプルビー(BBB)をプロテインと併用する際に注意しておきたいこと

目的はダイエット?ボディメイク?

プロテインと併用すべきかに関して、まず考えるべきことは、トリプルビー(BBB)を飲む目的が、ダイエットなのか、ボディメイクなのかに関してをはっきりさせましょう。

ではその違いはどういうことなのでしょうか?

体重を減らすということに間しては、実はダイエットもボディメイクも両方とも体重を減らします。

一刻も早く体重を落としたい場合

なにがなんでも体重を減らしたいというダイエット目的の場合は、トリプルビー(BBB)を単体で飲むことをおすすめします。

しかし注意点として、多くの方が誤解しているのですが、トリプルビー(BBB)を飲めば痩せるということではありません。

トリプルビー(BBB)は、ダイエットのためのサプリメントでは無く、トレーニングをしている女性に向けた、スタイルアップサポートするのを目的にしたサプリメントですので、トリプルビー(BBB)でダイエット効果を得るためには、同時にトレーニングが必要です。

トリプルビー(BBB)の主成分であるHMB((β-hydroxy-β-methylbutyrate)は、摂取することによって筋タンパク質合成を促進する働きがあります。

つまり大袈裟に言うと、トリプルビー(BBB)を飲まずにトレーニングすると、筋肉を疲労させるだけで終わってしまうところを、トリプルビーを飲むことによって、脂肪を燃焼し筋肉に変える働きが促進されるというわけです。

トリプルビーの場合は、トレーニングといっても、ダンベルを持ち上げたりするような激しいトレーニングではなく、階段をのぼる、掃除や家事などで体を動かす、通勤中のウォーキングなどで十分としています。

美しいスタイルを作りたい場合

美しいスタイルづくり、ボディメイク目的でトリプルビーを飲む場合は、トリプルビーとプロテインの併用をおすすめします。

トリプルビーを単体で飲むだけでも、ボディメイク効果を得ることはできますが、プロテインと併用しないで飲んだ場合とプロテインを併用して飲んだ場合とでは、ボディメイク効果のあらわれる速度に大きな違いが出てきます。

というのも、トリプルビーは、筋タンパク質の合成を促進する成分であるHMBが多く含まれている一方で、筋肉をつくるその他の成分は省かれています。

そのため、トレーニングをして、脂肪が燃焼され、ダイエット効果があっても、積極的に体が作られるボディメイク効果は少なくなってしまうのです。

積極的にボディメイクをしたいのであれば、筋力を付ける成分が豊富に含まれているプロテインと併用することをおすすめします。

飲むタイミングは運動前

トリプルビーを飲むタイミングは、運動前です。トレーニングによって筋細胞に刺激が与えられた際に、筋タンパク質の合成を促進する成分であるHMBが摂取されていることによって、筋肉の合成が促されるからです。

幸い、トリプルビーは一回づつの分量がスティック状の袋に小分けされているので、携帯しやすく、また飲む際も、ブルーベリーなどで味付けされ、水がなくても飲めるように工夫されているので、非常に飲みやすいです。

飲み過ぎに注意

トリプルビーは特に注意すべき副作用などもなく、たくさん飲んでも問題はなく、一部では「一日に200本飲んでも問題ないように設計されている」と紹介しているところもありますが、ボディメイク、ダイエット効果を期待して飲む場合、たくさん飲んだからといって、その効果がよりたくさん得れるわけではありません。

トリプルビーの主要成分であるHMBは、一般的に1日あたり3gが摂取の適量とされていて、それ以上の分量を飲んでも、体内に吸収されず、尿として排出されてしまいます。

せっかく飲んだのに、尿として排出されてしまったら意味ありません。

高価なトリプルビーですので、飲みすぎること無く大切に飲みたいものです。

まとめ

トリプルビーは、ダイエット目的で飲むのであれば単体で飲み、ボディメイクが目的であればプロテインと併用しましょう。

そしていずれの方法で飲むにしても、効果を得るためには、トレーニングをするようにします。

つまり、トレーニングによるダイエット効果がよりたくさん得られるのが、トリプルビーなのです。

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