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シートマスクの残った液は危険?安全に再利用するアイディア

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特に個別包装のシートマスクは、一回使うたびに、たっぷりすぎるほどの残り液が入っていて、そのまま捨てるのがもったいなく感じるので、いろいろな形で再利用している人もいます。

しかし、扱い方を間違えると非常に危険で、お肌に深刻なダメージを与えることもあります。おすすめはしませんが、安全に再利用するい方法を解説します。

sheet mask liquid

防腐剤不使用のシートマスクは取り扱い注意

防腐剤不使用のシートマスクの残った液を保存して再利用するのは非常に危険です。

防腐剤が入っていないものは、開封後の品質の低下が進むのが早く、や微生物の繁殖の可能性は非常に高まり、思わぬお肌のトラブルを引き起こします。

パッケージを確認し、防腐剤不使用のシートマスクであれば、保存しての再利用はやめましょう。

その場での足し塗りならばOK

防腐剤不使用のシートマスクの残り液の再利用は危険と申しましたが、 防腐剤が使われていないシートマスクであっても、残り液を開封直後に、足し塗りするというのであれば、問題ありません。

ただしその場合であっても、顔よりも敏感な部位への使用はしないようにしてください。

使用期限

防腐剤を使用したシートマスクであれば、一定の条件を守れば、再利用はできます。

パッケージに書かれている消費期限は、未開封の状態での消費期限であるので、開封後の残り液の消費期限とは異なります。ので、開封後は数日で使い切るようにしてください。

保存方法

防腐剤が使用されていても、開封したものは品質低下の速度が速まります。品質低下しないようにするには次の二点がポイントです。

  • 空気に触れないようにする
  • 低い温度の場所で保存する

パッケージを開けて空気に触れたり、また温度が高いところでは、品質の低下や、微生物の繁殖が起こる可能性が高まりますので、 一回開封したパッケージからとった液を保存する場合は、できる限り空気に触れないような容器に入れる、また冷蔵庫など温度が低い場所で保管するということを守ることで、危険性を減らすことができます。

顔以外への使用は要注意

シートマスクの液は、顔に塗ることに最適化されて作られているので、基本的に顔以外に塗るのはあまりおすすめしません。

ただし、顔はお肌の中でも特に敏感な部分なので、顔よりも丈夫な部位に塗るのであれば、比較的安全です。

顔よりも敏感な部位である、脇の下やVIOゾーンや粘膜などは使用しないようにしましょう。

再利用の方法

シートマスクの残った液体は、いくつかの方法で再利用することができます。以下にいくつかの一般的な方法をご紹介しますが、もちろん肌に異常を感じた場合は直ちに使用を中止してください。

  1. DIYシートマスク:無添加のコットンシートを購入し、シートマスクの余った液体で濡らすことにより、新たなシートマスクを作ることができます。
  2. リップマスク:乾燥が気になる唇に、保湿効果のあるシートマスクの液体を塗布し、その上からビニールフィルムを載せることで自家製のリップマスクが作れます。

まとめ


防腐剤を使わないシートマスクの残った液は、再利用しないでくださいね。品質が損なわれたり微生物が増殖する可能性があるんです。

開封後は数日で使い切り、保存するときは空気と温度に気を付けてください。防腐剤が入っている場合は、条件を守れば再利用できることもあります。

ただし、シートマスクの液は主に顔に使うもので、他の部位に使う場合は慎重にしましょう。DIYシートマスクやリップマスクの再利用方法もありますが、肌に何か異常を感じたらすぐに使用を中止してくださいね。